母が入院しました

私事でございますが・・・
お檀家さまには、いろいろな意味でお馴染みの、母(先代住職妻)が外出先で転倒!

なんと!大腿骨を骨折してしまいました。

大腿骨を骨折すると、即入院をし、人工関節を装着するための手術となります。

本人は相当ショックを受けていましたが、すべてを受け入れました。

10月18日、手術は無事に終わりました。しかし、この先が心配ですね。

寝たきりになる可能性もあれば、元気に歩けるようになる可能性もある・・・

リハビリ次第で未来が決まるらしいです。

本人は、「またお寺の仕事がしたい」と希望を捨てていませんので、キツいリハビリも乗りこえてくれると信じています。

お寺には人手が必要です

母は、2年前までは先代住職の妻として、お寺を支えてきましたが、先代が亡くなってからは、陰でお寺を支える役に・・・

我々(新米住職夫妻)がなかなかできないこと、例えば、墓地の(傷んだ)花の回収などを率先して行ってくれるのです。たまに余計なことをしでかしますが(笑)

その母が、今はお寺にいません。

1人欠けるだけで、「こんなに大変なことなのか」と改めて実感し、母のありがたさに気づきました。

お檀家さまや、地域の方々に次第に広まり、たくさんの人にご心配をおかけして申し訳なく思います。

焦らずに治療やリハビリに専念し、しっかり歩けるようになって帰ってきてほしいです。

私は、ただひたすらお念仏を称え、塩かけ地蔵の脚に塩をすり込むのみです・・・